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8/19道東1日目

道東ツーリング1日目:
女満別空港~浜小清水~斜里(昼食)~ウトロ(泊)
走行距離 95.1km

 

羽田から女満別まで飛行機輪行。
飛行機輪行初めて、しかも新車、ということで念のためショーゴくんに厚手の輪行袋を借用(Thanks!)

羽田の受付カウンターで荷物を預けると、「自転車ですか?」と聞かれ誓約書(壊れても損害賠償請求しないなど)を書いて預けます。
「FRAGILE」のタグを付けられ、女満別空港ではターンテーブルではなく手渡しで受け取りました。

女満別空港の入口を出たところで、早速自転車を組み立てていると・・・いましたいました。同じように組み立てている人たちが。
ここで私は巨大輪行袋を旅の終着地釧路へ宅配するために2F売店へ。
(釧路空港には宅配カウンターがないので、空港連絡バスが出ている「フィッシャーマンズワーフMOO」内の宅配センター止で郵送)
自転車の場所に戻ってくると、同行S氏が同じように自転車ツーリングする方たちとお話中。
私も少しだけ話しをして、出発!自転車は特に問題なかったようです。

宿泊地のウトロまで最短コースでも90km以上あるため、網走には向かわずショートカットで進みます。
けっこうUP-DOWNの連続。
最初の坂道でいきなりリアディレイラーが不調。初期伸びです。
S氏に直してもらい復調。 

いきなり緑ばかりの広大な風景が広がります。
ほとんど車も通らない道を走って、思ったより早く「浜小清水」に到着。


左も右も湖。(涛沸湖)

平和橋の大量のカモメ軍団。

ここで写真を撮っていたら蚊に猛攻撃されてしまいました。
凶悪な蚊らしく、まだ足がカユイです。 あわてて虫除けスプレー(後の祭りですが・・・)

ここからは海沿いのフラットな道(国道244号)を走ります。
このルート唯一の市街地の斜里で昼食をとることにします。 

 

「古里」の「つぶ貝のかき揚げ」の冷やしかけそば。
「でぶや」で石ちゃんが「まいうー!」といったそうな。
量は多いのですが、つぶ貝はやわらかく味があり、野菜もからっと揚がっていて、なかなかまいうー!でした。

 お店をでてしばらくすると、雨がひどくなってきました。
寒くはないのですが、「早く温泉につかって温まりたい」と思い始めました(笑)


知床半島の付け根の誰もいないキャンプ場で休憩&雨宿り。
初めて見るオホーツク海は荒涼としてました。

斜里~オシンコシンの滝までは、コンビニや食堂などの店舗が1件もありませんでしたが、道が整備されていて、路肩が広い!
まるで自転車専用レーンのように道の端2mぐらいのところに白線がひかれています。
これも「世界遺産」効果なのでしょうね。
それなりに交通量があったのですが、快適に走ることが出来ました。

 
オシンコシンの滝
ここに着いたころには雨はやみました。
観光バスがバンバン到着。
土産物屋やトイレも新しくてきれい。何故かトイレの入口が「自動ドア」でした。

 

ウトロに到着。宿のすぐ近くにある、「ゴジラ岩」。ゴジラに見えます?

 
本日の宿は、温泉民宿「酋長の家」
自転車は倉庫の中に置かせてくれました。感謝。


早速温泉に入って温まった後、待望の夕食。
ここは料理が自慢というだけあって、豪華ラインナップ。

 
 蟹。右側にあるのはキトピロ(行者にんにく)のしょうゆ漬け。

 
ウニ。ウトロ産です。美味しかったですぅ。

 
エゾ鹿肉の陶板焼。塩コショウだけの味付け。
ちょっと獣くささが残りますがあっさりしてますね。

ビールを飲んだだけなのに、猛烈な眠気が・・・
まだ8時前なのに。
というわけで、本日はここで終了です。

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2006年08月27日 21:48に投稿されたエントリーのページです。

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