« 070330 六甲山はキビシー | メイン | 070401 琵琶湖オフ(2日目・南下編) »

070331 琵琶湖オフ(1日目・北上編)

湖畔

3月31日~4月1日、琵琶湖オフに参加してきました。
幹事は、滋賀県出身のショーゴくん。
滋賀県は電車で通過したことがあるものの降り立ったことはありませんでした。
たぶん、ショーゴくんが言い出さなかったら、あと20年ぐらいは上陸が遅れていたかもしれません。(笑)

大津駅
神戸・JR三ノ宮駅より快速で大津まで。
みんなより少しだけ早く大津駅に到着しました。

待ち合わせ場所が「大津港」というかなりアバウトだったため、(さすが迷幹事)東京からの輪行組を待ちます。
ほどなく、ショーゴくん、こづゑさん、ゆともさん、みゆきさんが到着。
とても長閑な大津の駅前で自転車を組み立て、坂道を下って大津港へ。

大津港
大津港には、琵琶湖観光船の発着場があります。
ここでkazuさんと無事合流合流。

牧場
閑散とした朝の大津港。

出発
ちょうど琵琶湖周遊船「ミシガン」の出港の合図で、いよいよスタートです。

ここからポタリングペースで岸辺の公園内を琵琶湖の最南端、「瀬田の唐橋」で折り返します。
ショーゴくんの「ここからしばらくは走りにくいです」の説明どおり、路肩が狭く交通量の多い二車線道路を走ります。

ようやく、河川管理通路が現れて、走りやすくなりました。
この通路はCRではなく歩道みたいなのですが、ほとんど人がいません。
また、車道だとところどころ信号があるのですが、こちらは信号もなくノンストップで走ることが出来ます。

休憩
1時間ぐらい走ったので休憩。地図でみると、まだ琵琶湖大橋まで行っていません。
もともとの予定では、近江八幡でおやつ、彦根城で昼食だったのですが、とても間に合いそうもありません。
というわけで、昼食場所を近江八幡に変更。
向かい風というか横風の中、琵琶湖を左に見ながら北上を続けます。
左側の湖面には、さっき一緒に出発したミシガンが見えてて、少し嬉しい。


CR
近江八幡まではCRがあったのでそちらを走ることに。
なかなか走りやすい良いCRだったのですがちょうど向かい風になりヒーヒーいいながら中心街へ。

たねや
ちょっと迷ったりしたのですが、なんとか目的の、日牟禮ビレッジに到着。
和菓子で有名な"たねや"の茶屋で昼食です。
春休み中の土曜日ということでかなり混んでます。順番待ちの間に反対側の"クラブハリエ"へ。

クラブハリエ
この”たねや”さんは、クラブハリエというおいしいバームクーヘンを作ってます。以前は近畿地方にしかお店がなかったので関西に旅行に行ったときに買って帰ったり、通販も利用してました。
というわけで、「バームクーヘン」を買って郵送してもらおうと思ったのですが、バームクーヘンは長蛇の列で断念。

縁側
いつものように?レーパン隔離席。(この日はレーパンはkazuさんだけだったのにね~)
縁側で風情があったのですが、通り道に面していて見世物みたいで恥ずかしかった。

食前菓子
食事の前に和菓子のサービス。おいしい。(一人1個ね)

バームクーヘン豚
バームクーヘン豚のしょうが焼き定食(1,800円)

なんとクラブハリエのバームクーヘンを食べて育った豚らしい。
柔らかくておいしいとか。
ゆともさんの名言「バームクーヘンを食べてる豚を食べて、間接的にバームクーヘンを食べたってことで」
わかったような、わからないような・・・(笑)

確かに柔らかくておいしかったです。付け合せのおばんざいも。
それにしても豚のしょうが焼きってなんでごはんがすすむんでしょうか。
お代わりしちゃいました。

食後のデザート
食後のデザートも付いてます。これがまた黒豆が絶妙の甘さでおいしかった。

さて、食事を終えてもまだこの日の行程の半分も走っていないので、湖まで少しショートカット。
ラッキーなことに、この区間、追い風!
今のうち距離を稼ごうと、30kmペースでガンガン進みます。

1時間黙々と走って、さすがに疲れたところで、スタバのドライブスルーの看板を発見。

スタバ
スタバで休憩。kazuさん大満足。湖を見ながらコーヒーを飲めるなんて、なかなか良いですね。
それにしても、スタバにポケロケって似合いますね。


湖畔2
スタバをでてから、横風に悩まされながらも、また黙々と走ります。
ちょっとした公園があったので、休憩。

お疲れ1
疲れたヒトその1

お疲れ2
疲れたヒトその2(とその3)

長浜城
長浜城。

湖畔の道
湖畔の道。長閑ないいところですね。

琵琶湖
琵琶湖も見飽きてきた?

長浜をすぎると、次第に琵琶湖からはなれます。
今度は追い風区間でラッキー。

途中、3つトンネルがあったのですが、1つ目の賤ヶ岳トンネルは交通量がものすごく多く、歩道が幅50cmぐらいしかなく(体感的に)生きた心地がしませんでした。
ここを越えてしばらく行ったあたりが、琵琶湖の北端。
道路標識に「敦賀」や「福井」という文字が。日本海はすぐそこなんだと感慨。


北部
琵琶湖の北側はちょっと寂寥とした感じ。でも自然がいっぱいで自転車で走るのには良いところですね。
え?あそこ登るの?

ここまできて、ちょっとした坂を登ります。
でもさっき見えた道の高さまではまだきていないみたい?
と思いつつ、坂道を下ります。

実は岩熊トンネルの手前を左折しなければいけなかったのですが、そのままトンネルを進んで坂を下りきってしまったため、半島の西側に出てしまいました。
宿までは予定ルートへ戻るよりこのまま西側から行ったほうが近いので、そのまま進みます。
結果的には、こちらのルートのほうが良かったみたい。
ほとんどアップダウンもなく、車もほとんど走ってない、湖畔の静かな道を快適に走ることができました。
(最初に走ることにしていたルートは、さらに坂を登らないといけない場所だった)

到着
6:30pm、ようやく宿に到着。
早速お風呂に入ってから宴会です。

宴会
後は宴会。食べて飲んで寝るだけー。
夕食時、雷と大雨に驚かされますが、翌朝には晴れるということでちょうど良かったー、いまのうちどんどん降れ~!と盛り上がります。

鯉
鯉の洗いとはまち。久しぶりに鯉を食べました。

若あゆ
若あゆ。初めて食べたかも。味はしらすなんかと同じです。

猪鍋
猪鍋。いのししも実は初めてかも。

七本槍
ビールのあとは、せっかくなので地元のお酒を頼みます。”七本槍”
飲み口はすっきりしてました。

その後は、男子部屋で翌日のルートを話し合い、10時には就寝。健康的です。(笑)

本日の行程

トラックバック

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 070331 琵琶湖オフ(1日目・北上編):

» 【暫定?】3.31-4.1 琵琶湖オフ 200kmくらい 送信元 It's About the Bike! (旧:自転車徒然草)
琵琶湖オフに行ってきました。一応、幹事みたいな感じでした。 もう他の参加者の方々がアップされてるので、詳細はトラックバック先をご参照ください。このブ... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年04月02日 07:20に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「070330 六甲山はキビシー」です。

次の投稿は「070401 琵琶湖オフ(2日目・南下編)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34