
8月17日(金)~17日(土)、1泊2日で福島県の二本松から湯野上温泉までツーリングにいってきました。
今回もソッシーさんとポケロケでの二人旅です。
7:10上野発の新幹線で郡山まで行き、東北本線に乗り換えて二本松で下車。
自転車を組み立て、駅前のセブンイレブンで補給をして出発です。
この日の天気予報はあいにくの雨でしたが、二本松では雨は上がっていました。
岳温泉まで、のどかな田園風景を走りつつ登っていきます。
平日のせいか、車も少なく走りやすいです。
この日は気温も低くて快適。

岳温泉は昔ながらの温泉街が残っていてなかなかの風情です。
まだ朝早く土産店も開店休業状態だったので写真だけ撮って出発。

道の駅つちゆまでは比較的フラットな道を走ります。
ここで補給&トイレ休憩。お団子(300円)は胡桃などが入った甘めの味噌味で美味しかった。

土湯トンネルは自転車・歩行者通行止めなので旧道を走ります。
この旧道がとても良い。車は少ないし路面状況も良好で、斜度もそんなにきつくありません。
といいながら、インナーローでのんびりクルクル(笑)
国道155号と交差したあたり(土湯トンネル入り口付近)からさらに斜面が緩やかになります。途中野地温泉を通りますが、硫黄の匂いがすごいです。思わず入りたくなりますが、まだ先が長いので我慢。

土湯峠は霧の中。雨がポツポツと降り出し、ちょっと寒いくらいです。
ここから国道115号を経由し、磐梯吾妻レイクライン方面へ下りますが、途中プルミエール箕輪と高倉ドライブインがあるぐらいでレストランもコンビニも何もありません。

中津川渓谷レストハウスで遅めの昼食。いわゆる普通のレストハウスで食事も特筆すべきものはありません。プルミエール箕輪で昼食を取れば良かったなぁと少し後悔。
しかも雨が本降りになってきたので、雨具(上下)を着込みフル装備です。
レイクラインといいながら、涼風峠まではほとんど湖も見えません。その先も、ちらちら湖が見えてきますがあいにくの天気のため立ち止まって写真撮影もできず一気に料金所まで。(自転車90円)
本当ならここから桧原湖や五色沼を探索したかったのですが、雨で断念。
国道459号を猪苗代湖方面にひたすら下り、本日の宿、「ペンション スクリーン」へ。
料理が美味しそうだったのと、「ベルギービール飲み比べ」プランに惹かれて選んだペンションだったのですが、なんとオーナー(まだ30代半ば)が、昔チャリダー、今トライアスリート。
ずぶ濡れの我々を快く受け入れていただき、自転車もスキーの乾燥室に入れさせてもらい、ウエアも洗濯してもらいました。
この日はお盆の後の谷間とのことで、お客さんは我々1組だけ。なんとも贅沢です。
夕食は一流ホテルでコックをしてきたオーナーの地産地消を目指したやさしいフレンチをゆっくり時間をかけていただきました。

この日の料理は、
・会津坂下桜肉みすじのカルパッチョ・ジェノベーゼソース
・川俣シャモの冷製コンソメ・会津産丹波黒豆豆ピューレのせ
・鱸のポワレ ソースラビコット・フライレギューム添え
・福島県産エゴマ豚のグリル じゃがいもとにんにくのピューレ添え、福島県産梅の赤ワインソース
・フランス産フォアグラのせパルメザンチーズリゾット、バルサミコソース
・桑折町皇室献上"あかつき桃"アイス、クレームキャラメルプラムのコンポートのせ
・8時間掛けて抽出したダッチコーヒー
(一皿ずつ撮影したのですが、携帯のカメラなので写りが悪く残念)

ベルギービール飲み比べは左から、
・ステラアルトワ
・ヒューガルデンホワイト
・デュベル
・シメイレッド
・ロゼドランパード
でした。銘柄を隠して飲みましたが、当然ぜんぜんわからなかったです。
ロゼドランバードはベルビュー・フランボワーズかと思ったし。
ヒューガルデンホワイトが一番美味しかったかなぁ。

その後も青りんごのビール「ニュートン」を頂き、お腹も満腹。
少し部屋で休憩したあと、バータイムにお邪魔してオーナーのNZツーリング(8000km走ったそうです)の写真や地図を見せていただきながら、トライアスロン、自転車、お酒の話で盛り上がりました。
本日の走行距離 81.3km
獲得標高 2237m
でした。結構頑張りました。