某S氏がようやく重い腰を上げ(?)前輪から異音がしていたポケロケを見てもらいに、高崎のIKDさんに行く、ということなのでお供してまいりました。
(写真は大芦橋付近のコスモス満開)
某氏は電車で行くつもりだったそうなのですが、せっかくだから走りたいなーと思って調べてみると、CRづたいに行けそうなので、自転車で行くことにしました。
朝7時に(早っ!)岩淵水門で待ち合わせ。
なんと嬉しい追い風で順調に、秋が瀬橋?左岸?治水橋(休憩)?開平橋?右岸?吉見運動公園で休憩。
大芦橋からまた左岸を走り、荒川大橋まで。
大芦橋以北は初めて走りましたが、CRではないけれどそれなりに走りやすい。
この辺からほとんどスポーツ自転車で走っている人とすれ違わなくなります。
荒川大橋から熊谷市内を抜けます。R17号との合流・跨線橋を越えるまではかなり車が多く、どうしようかと思いましたが、その後は車も少なくなり走りやすくなりました。
途中、妻沼の手前でコンビニ休憩を挟みますが、この辺から足が痛くなってきました。
先週の印旛沼オフで頑張りすぎたことから膝が回復していないことや、先週1週間仕事が激務で疲れが溜まっていたことなどがかなり影響しているようです。
まだ100kmも走っていないのに、左右の膝の外側と右のふくらはぎが痛くなってきました。
ストレッチしてだましだまし走ります。
ちょっと風情のある妻沼付近を抜けて、利根川に到着。
時間があれば妻沼聖天に寄りたかったのですが・・・残念。
この刀水橋は幅の広い歩行者・自転車専用橋が架かっていて、とても快適に渡ることができました。
橋の上からパチり。
あかさんのブログによると、刀水橋から2kmぐらいのところに、ブラジルタウンがあるということで、時間が合えばお昼でも・・・と思ったのですが、11時前に通過したため残念ながら寄ることができませんでした。
次回は行ってみたいな?。
またしても、♪何にもない何にもない♪と「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマがピッタリな利根川CR。
人も歩いてなきゃ、自転車だって5分に1回ぐらいしかすれ違いません。
おかげで刈り取った草はそのまま放置だし、コンクリの路面を芝が侵略してきてますよ。
基本的に利根川の、寂寥とした荒れた路面を進んでいくのですが、高崎・伊勢崎自転車道に入ったとたん、500メートルぐらい完璧に整備された場所がありました。
ちょっと笑っちゃう風景。
この辺から追い風もなくなり、膝や足の痛みに悩まされながら進みます。
気分は24時間テレビの西村知美といったところでしょうか。
長めに休憩を取りつつ、利根川から烏川に入りゴルフ場の中を走っていきます。
なかなか変化にとんだCRです。
でようやく1時30分に高崎のIKDさんに到着。自転車をみてもらっている間、教えてもらった「ソースカツ丼」が有名な一二三食堂(ひふみしょくどう)に向かいます。
一二三食堂まで行くのに、IKDさんがママチャリを貸してくれました。
証拠写真。
すれ違ったおばちゃんが心底驚いた顔で凝視してましたよ。
ヒレソースカツ丼。小鉢など付いて900円(だったかな?)はお値打ち。
ソースカツ丼ってもっとたっぷりソースがかかってるのかと思ったら、軽くかけてあるだけ。
普通のカツどんとは違って卵でとじているわけでもなく、ゴハンの上にノリを引いてカツを乗せただけ。
でも、ヒレは柔らかく衣もサクサクでとても美味しかったです。
食後に牛乳かコーヒーもつきます。
定食の種類も豊富だし(サバ焼き定食もおいしそうだった)、職場の近所にあったら毎日通ってしまいそうなお店でした。
この一二三食堂で食事をしていたら膝の痛みが消えました。
ふだんは140km走ったとしても、途中で昼食休憩を挟んでいるので、そこで回復しているのかもしれませんね。
1時間に5分の休憩で一気に130kmというのはやはりチョットまだ厳しいですね。
お店に戻ったら某S氏の黄色いポケロケは修理完了。
前輪の異音はスポークのテンションのばらつきだったようです。
せっかくだから、試乗させてもらいました。
女性・子ども用のプチサイズのPocket Cruso。コンポ組み換えで7kg台も夢じゃない?
普通のバイクフライデーよりフレームが細く、軽い乗り心地でした。
さすがに高崎からは輪行で帰りました。電車でも結構遠かったー。
本日の走行距離 135km
平均移動速度 22.5km
でした。(クリックでポップアップします)
しかし、東京から高崎まで自走って我ながらアホだよなーと思ったり。
参考サイト
おやぢ。の楽園 akaoyaji.com
ビスタリビスタリ
利根川サイクリングロード
高崎・伊勢崎自転車道の紹介記事
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