仕事を無理やりうっちゃって、行って来ましたよ、ジョアン・ジルベルトのコンサートへ。
勢いで買ったミラクル・シートは怒涛の1席24,000円。
自分へのバースデープレゼントということでご勘弁を。
仕事がバタバタで、職場を抜け出したのが19時。
19時開演のところ、会場についたら、19時40分。
いつも遅れてスタートのジョアンのコンサートですが、「さすがに始まったか?」と思ったら・・・
さすがジョアン、まだ始まってませんでした。
というわけでパンフレットとTシャツを購入して余裕の着席。
さすがミラクル・シートだけあって、前から4列目の中央左。
遅れに遅れて(恒例ですが)8時スタート。
ジョアン登場・・・ああ、また年取ったような。
しかし4列目はすごい。ジョアンの表情や指の動きまでバッチリ見えます!
そこからは一気にジョアンの世界。
ハプニングは、
「Pra que discutir com madame (マダムとの喧嘩は何のため?)」の最後のほうの何小節か、コード進行を間違えて終了・・・
と思いきや、納得いかなかったのか、間違えたところをやり直してました。
普通ありえない。
「O Pato(ガチョウのサンバ)」ではノリノリで、「クエーンクエーン」いいすぎて、メガネがずり落ち演奏中断。
ものすごく恥ずかしそうでした。
アンコールの「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」でもメガネがずり落ち、メガネを抑えつつ演奏続行。
そのほか、プチフリーズが2回。
本日の演奏の中では、Estateが良かった~。
暗い曲で今まであまり好きではなかったのですが、素晴らしかった。
それにしても近くでみるジョアンはかなりのおじいちゃんでした。
メガネが大村昆だし(だから古いって)
しかし、東京フォーラムAで、ギターと歌だけ。
大ホールなのに、なんだか、ジョアンおじいちゃんの家に呼ばれてギターを弾くのを聞いている雰囲気。
初公演のときより、ジョアンも観客もリラックスしたムードで、ジョアンのギターのリズムと柔らかい歌に癒されました。
最後はみんなスタンディング・オベーション(22:15終了)
ちなみにミラクルシートのオマケは、ジョアンの写真の80円切手10枚。ビミョウだ・・・

コンサートでのハプニングってもの凄い楽しいですよね!
僕が好きなストーンズも演奏中に喧嘩を始めたり、数小節飛ばしてサビに入ってボーカルが面食らってたりというのが大好きです。
完璧な演奏だとCDを聴いてるのとあまり変わらなくなっちゃうので、ライブならではの思い出が残るステージは行った人だけの特権ですね。
誕生日おめでとうございます。
コンサートのミラクルシートが自分へのプレゼントって、いいすねえ。
Happy Birthday !
あえて、いくつになったかは聞きません。
> 怒涛の1席24,000円
すげー!
よーし、来年の自分の誕生日には・・・。
コメントが遅くなってすみません。
鹿之助さん:
ストーンズのコンサートも感動だろうな~。
今回のジョアンは曲によって完成度が違っててそれもまた面白かった。40年前のレコードそのままの演奏もあったりして、それはそれで鳥肌ものでした。
行ったよかったです。
さいとうさん:
ありがとう。素敵な誕生日前夜祭となりました。
Gibsonさん:
ありがとう。
24,000円は高いけど、前回、前々回とも2F席から見ていたので、一度近くで見たかったのですよ。
>いくつになったか
まだ4040クラブに入る資格はないですね。(笑)