1日観光するひととせさん、JINさん、ショーゴくんとともに、8時にホテルを出発。
高速に乗って那覇へ。
レンタカーを返却し、那覇空港で荷物を預けてから、モノレールで那覇の中心街へ。
12時台の飛行機だったので、自由時間があまりなかったのですが、実はこれまで2回沖縄に来たことがあるのですが、那覇は素通りしていたので、寄ってみたかったのです。
県庁前で降りて、国際通りを歩きます。
空港の人に聞くと1.8km土産物屋が並んでいるとか。
月曜の朝の国際通りはのーんびりとした雰囲気。
土産物屋を冷やかしつつ、一度行って見たかった「牧志公設市場」に。
市場は想像していた以上に狭く、観光客向けでした。
それでも、ぶらぶらするのは楽しい。
市場で買った魚などを2Fで調理してもらえるそうなのですが、時間も早かったこともあり、おやつだけ。
サーターアンダギー60円でしたが、激ウマ。
外はカリカリ、中はしっとりでした。
その後那覇空港から帰京しました。
羽田空港で、行きのレンタカー屋さんでもお会いした、チームなんくるないさの方に声をかけていただきました。
荷物が出るまでいろいろお話をさせていただきましたが、チームなんくるないさ、はツール・ド・沖縄のレースに出るために練習しているチームだそうです。
来年に向けて、ショーゴくんも仲間にいれてもらったら?
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【膝のこと】
さて、皆様から心配していただいた、膝(腸脛靱帯炎)ですが、再発せずに走り終えました。
出発前にはたまに違和感が出ていたかなり心配だったのですが・・・
その理由は・・・
もちろんゆっくりペースを心がけたことが一番。
坂道は膝が痛くてはトルクがかけられませんからね。
実は私は歩くときに、足裏の外側のほうに重心を置いているみたいなんですよね。
靴底も外側が減ります。
で、自転車に乗っているときも無意識に、足裏の外側のほうでペダルを踏んでいたみたいです。
それで、今回は、いつも履いていた、NikeのKato?よりも幅広のAdidasのCyclonを履いて(Nikeのより軽い)、母指丘で踏むことを心がけてみました。
それだけ。
で、全く痛みはでませんでした。
私みたいな人はインソールを入れたほうがいいかもしれません。
または、SPDではなくSPD-SLとかロードのシューズも履いてみる価値ありかも。
#JINさんが教えてくれた歩きやすいやつ何でしたっけ?
もちろん、足の横側も含めた筋トレ(スロトレ)は続行中。
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【2日で300km】
2日で300kmは、確かに疲れましたが、ふだん走っている人なら走りきれる距離だと思いました。
登りも多かったですが、制限時間が20km/hペースだそうなので、のんびり走れば大丈夫。
でも2日目はずっとお尻が痛かった・・・
また、これまでブルベは遠い世界の存在で想像すらできなかったのですが、なんとなく想像できるようになりました。
200kmならともかく、300km以上走る人の気持ちがわかりません。
ましてや600kmなんて変態です。(笑)
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【ツール・ド・おきなわTips】
今回初めてツール・ド・おきなわに参加して、気がついたことをメモしておきます。
・前後泊は名護市民会館に近いところのほうが便利。喜瀬ビーチパレスから名護市民会館までは10km近くある。荷物は名護市民会館⇔喜瀬ビーチパレス間で大会で運搬してくれる。
・終了後はゴール地点の名護市民会館で自転車宅配サービスあり。4000円台と値段も安い。
名護市内のホテルならピックアップもしてくれるそうなので、便利。
(行きは飛行機輪行、帰りは宅配が良いと思う)
・沖縄のレンタカーは安いけど、保険でカバーできない部分も多い。
・今回の日程はあまりにもバタバタすぎ。金曜の朝羽田発、月曜の夜羽田着がベスト。
・ウエアは夏物で良いがウインドブレーカーは必要。
・反省会会場は沢山ある(らしい)
・補給は1時間?2時間に1回あり、水やスポーツドリンク、麦茶が出るのでほとんどそれで事足ります。
・補給の塩はなめておくべき。黒糖を背中のポケットに入れて時々舐めていました。
・女の子はきれい目カジュアルで決めている人も多かった。お化粧もちゃんとしてたりして。
私ももう少し考えよう・・・
ざっとこんなところでしょうか?また思い出したら追記したいと思います。
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走り終えたときは、「来年はいいかな」と思ったりしたのですが、今はまた走りたいなと思います。
特に1日目は素晴らしかった!
今年は1日目の午後のアップダウンでまったく余裕がなかったのですが、来年は景色を楽しんでゆったり走りたいな?。
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