Gibsonさんとみゆきさんと、8:00に平井大橋で待ち合わせ。
ここから、荒川を下降に向かって走ります。

葛西橋を過ぎたあたりで、プシューっと空気の抜ける音。
Gibsonさんパンクです。
大観山以来1年3ヶ月ぶりのパンクとか。
タイヤを見ても特に原因になるようなものはなし。
チューブを交換して再出発。
清砂大橋を越え、左岸に渡ってしばらくいったところで、またGibsonさんパンク。
今度はタイヤをホイールから外してチェックしますが、何もありません。
よく見ると、修理済みのチューブのパッチの部分が劣化してるみたい。
たぶんここから漏れたのでしょう。
新しいチューブに変えて再々出発。
(ひととせさんには絶対に越えられない)荒川河口橋を越えて、若洲海浜公園まで。
清掃工場の手前のところで右折して、自転車(歩行者)専用道に入り、357をくぐるルートです。私はこれまで、橋を渡ってすぐの信号を左折してしばらく一般道を走ってから、東京ヘリポートの横の道に入るコースしかしらなかったのですが、こちらのほうが安全だし気持ちいいですね。ライトサイクル店主さんに教えてもらった道だそうです。
川上をみると、50メートルぐらいの橋を架ければ荒川CR右岸と繋がりそうなんですけどねぇ。工事予定はないのかなー。
若洲海浜公園に入りゴルフ場の脇を抜けます。今日はゴルフクラブもお休みだとか。それにしては大勢の若者がコースに。
(あとでジャンボさんに聞いたところ、ゴルフの高校選手権が開かれていたそうです。ハニカミ王子がきてたらしい)
カニ公園で休憩して風車で折り返して、再び荒川河口橋を越えて、葛西臨海公園へ。
ここから江戸川CRを走って、本日の昼食場所、パリセチエムまでは1時間弱で到着。
久々に寅さん公園以南の江戸川CRを走りました。走りにくいのですがのんびりしてて生活感いっぱいなところで私は結構好き。
初めてのパリセチエム。江戸川CRに出るときにお店の前はよく通っていましたが、ようやく来ることができました。
3人とも2千円のコースを注文。

1皿目は全員が「岩がき」
大きいーっ。一口でツルっと食べるのが難しいぐらいです。
そして、おいしいーっ。
今年の夏初めての岩ガキを十分堪能させていただきました。

2皿目は私はホタテのムニエル。ホタテはレアでソースもおいしい。
一番奥の野菜は、野生のアスパラだそうです。
そして、デザート。

モン・サンミッシェルのなんとか。
フライパンで焼いた、ふわふわのスフレみたいな感じ。
Gibsonさんもいってましたが、パンも自家製でとてもおいしかった。
平日にのんびりランチ、大人の贅沢ですね。
帰りにライトサイクルに寄り、ポケロケにポラールのサイコンを取り付けるためのスピードメーターキットを購入。
ひとしきりポケロケでワイワイ。
ジャンボさんが到着。「ブログみて今日走るみたいなこと書いてたから?」といってました。告知すればよかったですね。今度は一緒に走りましょう!
店内で折りたたみを実践するも、まだやりかたをマスターしておらず、店長とGibsonさんから、横槍が飛んできます。(笑)
店長からは、「輪行すると塗装が剥げたり傷がついてもったいないから、このまま乗ったら?」といわれますが、何のためにこの車種を買ったのか考えると、本末転倒ですよね。(笑)店長の自転車に対する愛情をひしひしと感じますが。
私は、塗装がはげても気にならないタイプなので(ショーゴくんほどじゃないけど)、塗装がハゲハゲになるまで、輪行して使いまくりたいと思ってます。
もちろん扱いは丁寧にしますよ。
ある程度まとまった距離(50kmぐらい走ったのかな?)を走った感想としては、
・剛性がある。
・安定性が良い。たちこぎしても安定。KHSとはぜんぜん違いますね。
・乗り心地はカーボンとは違うが、マイルド。
・カーボンシートチューブ、振動吸収性高いんじゃない?
一言でいうならば、普通のロードに乗っている感じ。もちろんタイヤが小さいので慣性がきかないので700Cよりはペダルを回している時間が長くなりますが。
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自転車に取り付けるグッズはほぼ完成系になりました。

ハンドルの左側に、GPS取り付け台座、右側にサイコン。

RIXEN&KAULのアタッチメント取り付け。スマイリーがよく似合いますね。

左トップチューブにTOPEAKのPOCKETROCKETを。(ESCAPE R1から移設)
シートチューブの後ろにもボトルホルダーを取り付けました。
(ダブルボトル用というよりは、輪行袋用)

さっきから写真にチョロチョロ写ってた彼。
これだからうちの自転車のチェーンは猫の毛がいっぱいついてるのね。
6.12 ポケロケシェイクダウン
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