早すぎるお別れ

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2007年7月20日、たつのりが急遽しました。
5歳4ヶ月でした。

子どもの頃にコクシジウムで下痢をした以外は、風邪を数回ひいた程度で元気な猫でした。
なくなる前日までゴハンもモリモリ食べて元気でしたが、7月20日いつものように朝、目覚ましがなると同時に起こしにきてくれて、ゴハンの催促をしていたと思ったら、突然倒れ、バタバタともがき2回泣き声をあげてそのまま動かなくなってしまいました。

その後、江戸川区にあるペット霊園で荼毘にふしました。

たつのりは、2002年3月10日生まれ。
2002年6月23日、松戸にあるキャッテリーPurecoonさんからやってきました。
アメリカ原産のメインクーンという種類の猫で、猫としては最大サイズの大きさです。

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来た当初のたつのり(3ヶ月)。すでに普通の大人の猫サイズ。


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たつのり4ヶ月。だいぶ慣れてきました。

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たつのり1歳4ヶ月。8ヶ月目で去勢手術を行いオカマちゃんになりました。

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1歳半を過ぎてだいぶ毛ぶきが良くなってメインクーンらしくなりました。

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たつのり2歳8ヶ月。大好きな写真です。

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たつのり3歳9ヶ月。初めての引越し。
その後、2回引越しをしましたが、すぐに新しい家になれました。

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これは亡くなる4日前の写真。最後の写真になってしまいました。

動物と一緒に暮らす限り、いつかはお別れしなければいけない時がくることはわかっていましたが、
予想以上に早いお別れとなってしまい残念です。

亡くなった直後は悲しくてつらかったですが、今はだいぶ落ち着いてきました。
それでもいろいろな場面で、彼の不在を確認し、さびしい気持ちになることもあります。
でもその不在をだいぶ冷静に受け止められるようになりました。


5年間一緒に暮らすことができてとても幸せでした。
一緒にいてとても楽しくて嬉しかったよ。
信頼と愛情と安らぎを与えてくれてありがとう。

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