
8月26日(日)、自転車仲間のショーゴくん、鹿之助さんと、ボサノバ仲間のroseちゃんと、映画「This is Bossa Nova」を観てきました。
この映画は東京では渋谷のQ-AXシネマでの単館上映。初めて行った映画館でしたが、円山町のラブホテル街のど真ん中にありました。
映画は、カルロス・リラ、ホベルト・メネスカルがナビゲーターをつとめる、ボサノバの曲や作曲家・作詞家、ボサノバ誕生当時などのエピソードを次々に披露するドキュメンタリーです。
ボサノバ好きにはたまらないエピソードや映像、曲がどんどん流れてきて、「もっと話を聞かせてよ、カルロス!」といいたくなってしまう内容なのですが、ちょっとボサノバいいかも?ぐらいの人が観るとつらいものがあるかもしれません。
往年の作曲家たちの演奏も素敵だったし、(ああ、Joao Donatoおじさん!)、リオの緑や海の映像もボサノバの世界とあいまってとっても良かった。
個人的には、カルロス・リラの曲の再評価ができました。ちょっと甘すぎる声と古めかしいアレンジもあり、CDはもっててもあまり聞いていなかったのですが、今回の映画で彼の作品のすばらしさを再認識。
ケイト・リラ(カルロス・リラ)との父娘の演奏もとても素敵だった。
というわけで早速、この映画のサントラと日本のアーティストのオマージュ版、ケイ・リラのCDをAmazon.co.jpで買って、今聞いているところです。
すっかり2時間ボサノバの世界にドップリつかったあとは、ソッシーさんも加わり、すぐ近くのTucano'sでシュハスコディナー。

岩塩とスパイスの味のお肉がおいしすぎて、ついつい食べすぎ。

っていうか、ブッフェで取りすぎ。フェイジョアーダおいしかった?。

デザートも別腹でしっかりと。

ショーゴくんがサプライズ、粋な計らいをしてくれました。
Parabens Casamento どういう意味でしょう?
お店のミュージシャンの方や他のお客様たちにも祝福してもらいました。
偶然にお店で、ボサノバ師匠・ノリコ先生たちに遭遇し二次会に行ったのはいうまでもありません。

さらにもう一軒行く彼らを見送って帰宅しました。
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