(保育器)
生まれたときは976gでしたが、体重も順調に増えて1642gになりました。
そして、生まれたときは保育器の中でいろいろな医療器具をつけられ痛々しい姿でしたが、
- 肺に入っていた呼吸管が抜け(4/30)、
- 点滴もすべて外れ、
- 呼吸を補助するためのD-PAPという鼻マスクも取れて(6/2)、
日々成長と回復を実感します。
まだミルクは鼻からの管で胃に直接入れているのですが、
今日から口から飲む練習を始めるとのこと。
これができると鼻からの管も抜くことができます。
カンガルーケア実施
看護婦さんから「カンガルーケア」を勧められて、やってみました。
カンガルーケアとは、ママ・パパと赤ちゃんの肌が直接触れ合うように抱っこすることで、
肌と肌との接触により親子の絆を深め、赤ちゃんの呼吸が安定すると言われています。
(病院からもらったリーフレットによる)
まず、仕事で土日にしか面会に行けないソッシーさんにやってもらうことになりました。
カンガルーケアを始める前には、子どもと親の体温を測りますが(発熱してると実施不可)、体温を測ったらなんと38℃!
測り直しても37.5℃もあり、失格です。(笑)
風邪や体調不良というわけでもなく、NICU内の温度が高いのと、ガウンを着ているせいで体温があがったのではないか?と思います。(前日の深酔いも抜けてなかった)
というわけで、初日は私がカンガルーケアしてみました。
NICU内にある授乳室のリクライニングチェアに座り、下着を外しオムツをつけた裸の息子を胸に抱っこ。
暖かーい
心臓の鼓動が伝わる
息づかいを感じる
とても不思議で親密な感覚です。
いつも抱っこをしていてもじっとしていない息子も、しばらくするとおとなしくなり、胸の上で眠ってしまいました。
NICUの中は機械のアラーム音や人の声が絶えずしているのですが、授乳室の中は静かだったのでリラックスできたのかもしれません。
翌日、ソッシーさんが再チャレンジ。
男同士の裸の付き合い
リラックスして親子で寝てしまいました。
授乳室のドアにこんなポスターが。
ドナルドが山岳王ジャージ着てる(笑)

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