

9/6、息子の体重がついにデュラを追い越した。
(息子:4250g、デュラ4075g)
人の性格は、個々人でみれば、
育てられ方や社会的役割なども複雑に絡み合い、
単純に男性だからこう、女性だからこうとはいえない、
と私は思うのだが、
男女による性格の一般的傾向は確かにあるらしい。
(脳の働きの差とか。)
とりわけ幼い時期には性差がわかりやすいようで、
男児を持つ母親曰く、
「男の子はかわいい」らしい。
母親にとっては単純で素直で、こまっしゃくれていないところが良いらしい。
ちなみに、我が息子はまだ海のものとも山のものともつかない。
猫
猫の場合は、より雄雌の性格の違いははっきりしているようである。
デュラレコの生家Purecoonさんも
「男の子はやっぱり単純でかわいいのよね〜」といっていた。
そんな性格の差から、
女性は雄猫を好み、男性は雌猫を好み、
猫のほうもそうらしい。
(雄猫は女性が好き、雌猫は男性が好き。。。
うちの場合はデュラレコとも飼主夫婦両方の愛情を要求)
デュラ(雄)の場合もご多分に漏れず、 ストレート直球ど真ん中の愛情表現。
よぶと返事をして駆け寄ってくるし、
外出より帰って来た後など、
すぐに飛んで来て甘ったれてベタベタ。
私の行く後をくっついて歩くこともある。
性格も至って単純、遊び好き。
寝姿もデュラは豪快というか、
お腹丸出しで
「猫の開き」化して寝ていることが多い。
大事なところを冷却する必要があるのかもしれない。

レコも同じようにお腹を上にして寝ていることもあるのだが、
奥ゆかしさを感じるのは、
飼主の色眼鏡であろうか?
レコ(雌)は猫らしい性格というか、
子猫なのに、哲学的なたたずまいを感じる。
孤独を愛するツンデレ姫とでもいおうか。
自分の甘えたいときだけ、
小さい声でニャっと鳴き、ゴロゴロいいながら、
クネクネと飼主にまとわりつく。
そんな姿を見ていると、
一人暮らしの独身男性など、 雌猫にメロメロになってしまい、
婚期を逃してしまうのではないか?
と思ってしまう。
その小悪魔ぶりは、人間の女性も多いに勉強になるものがありそうである。

コメントする