最近なんか買い物づいている感じもしますが、
昨年12月にようやく日本で発売になった、Eye-Fi買いました。
(写真は右からEye-Fi SDカード、付属のカードリーダー、
普通のSDカードリーダー。
※Macbook Airでは構造上付属のカードリーダーが使えなかったのですが、
普通のSDカードリーダーでMacに繋いで初期設定したので記念写真。 )

"Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)" (Eye-Fi Inc)
Eye-Fiとは、無線LAN内蔵のSDカードで、
無線LANアクセスポイントに接続して、
Eye-Fiを入れたデジカメで撮影した画像を
ローカルPCへ自動で転送および、
FlickrやEVERNOTE,VOX,Picasaなどなどに
自動でアップロードしてくれるのだ。
あくまでも無線LANアクセスポイントに接続してないといけないんだけど、
この自動で、というのが第一のポイントで、
オンライン写真サービスなんかにもアップロードというのが第二のポイントでした。
例えば私の場合だと、出先で写真を撮って、
家に帰ったらデジカメの電源をオンにするだけで、
自宅のMacbook AirのiPhotoとFlickrの両方に
写真が自動的にアップロードされちゃっているわけです。
私は最近はブログで使う写真でも何でもFlickrにあげておいて、
ブログではimgタグで画像を挿入させているので、
Eye-Fiによって、省略化できる部分が非常に多いと思い購入しました。
(これまで)
1デジカメで撮影
2 iPhotoに読み込み
3iPhoto Uploader使ってFlickrにUP
4 その写真使ってブログ記事作成。
(Eye-Fi導入で)
1デジカメで撮影
2すでにアップロードされてるFlickrの写真使ってブログ記事作成。
※Flickrに自動アップロードされた画像はデフォルトでPrivateモードにしてあります。
さらにブログの記事作成には、ectoというソフト使った方が
断然便利ということに今更気づきました。
ectoとはMacのブログ投稿用のソフトです。
(Windowsにおける、Windows Writer のようなもの)
購入して以来、さっぱり使ってなかったectoですが、
(あまり使うメリットを感じてなかった)
実は、ectoにはFlickr Helperが標準装備されていて、
このFlickr Helperを使うと、
簡単にFlickrの画像をブログで表示できるようになります。
(ちなみにスゴイのは自分の画像だけでなくて、
Flickrで公開されている画像ならどれでもOKということ)
でも、画像サイズが、大(500)中(240)小(100)しか選べないのはちょっと残念。
( 私は320x240が好きなのだ。)
カスタマイズメニューがあるといいのにな、と思ったけど、
ecto内のHTMLエディタで、タグいじれば良いか。
写真が多いと、ちょっとめんどいけど。
500(大)で選択したあと、imgタグを320x240に変更。
これでブログ作成の面倒な部分がかなり簡略化されたので、
今年はバリバリ書いていきたいですね。

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