自宅から車に自転車とチャイルドトレーラーをのせて、
東関東自動車道を使って終点潮来まで。
市営あやめ駐車場に車を止めて出発。
潮来の町中はいかにも茨城の田舎町と行ったところで、
正直あまり風情が感じられませんでした。
観光船の客引きのおばあさま方にさかんに声をかけられました。
潮来大橋を渡り、水路沿いの道を走ります。
この辺は舗装も良くて車も少なくて走りやすい。
アヤメの季節は6月らしいのですが、少し咲いていました。
GPSにルートを入れて行ったのですが、あまりの目印のなさに迷走。
田んぼのど真ん中の農道を走り、利根川の土手の上を自転車が走っていたので、
土手の上に上がってみました。
土手に上がる道はあまり見当たらず、草ぼうぼうの坂を押して登ります。
久しぶりの利根川自転車道はあいかわらずの寂寥感。
それでもちゃんと電車の橋などはアンダーパスで走ることができるので、
走りやすいです。
河口に向かって走ります。
東関東自動車道の横についている人道橋で利根川を渡ります。
ここで引き返して右岸側の自転車道を西へ。
土手に鳥居を発見。香取神社の鳥居のようです。
佐原のあたりの利根川CRが工事中で小野川沿いを走れず残念。
佐原の古い街並に到着。
なかなか風情のある街並で、それなりに観光客の人もいます。
この川にも観光船が通ってます。
古い旅館

昼食は「うなぎ割烹山田」さんで。
上じか重を注文。
このお店では「うな重」は鰻とご飯が別々に出てきて、
「じか重」がご飯の上にうなぎが乗ってます。
うなぎの身はとても柔らかいのですが、
皮が弾力があるというか、かなりしっかりしている感じで、
かなりボリュームがありました。
帰りは、斜張橋の水郷大橋を渡り、すぐ右折して、
横利根川の土手上の道を通りましたが、
この道がかなり舗装が荒れていて走り心地が悪かったです。

常陸利根川を超える北利根橋からは霞ヶ浦が見えました。
この橋を渡った後は、常陸利根川沿いのCRを走り、
出発地点まで戻りました。
今回初めて潮来と佐原を訪れましたが、
潮来は水路沿いを自転車で走れず残念に思いました。
町自体も古びた田舎町といった感じで、きれいな公園はたくさんありましたが、
あまり見るところもない感じ、
一方佐原は古い街並がコンパクトに保存されていて、
水路沿いにはフレンチレストランやカフェもあり、
なかなか散策していて楽しい感じでした。
そしてこの2つの町の間はひたすら水田と水路が続く、
のどかで緑がたっぷりあり、東京生まれで都会暮らしの私にとっては、
自然を満喫できて楽しかったです。
残念ながら途中の悪路でGPSの電源が落ちたせいか、
GPSのデータが飛んでしまいました。
本日の走行距離 41.8km でした。

コメントする