病気(成人スティル病): 2008年2月アーカイブ

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起きて半畳、寝て1畳。

今回は再入院?診断確定までのことについて書きます。

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12月8日に退院後、自宅療養を開始しました。
退院時、E総合病院の主治医からは、

・なるべくダラダラ過ごすこと。
・毎日体温を測り記録して、外来のときに持参すること。
・お腹が痛くなったり(生理痛みたいな痛み)、出血したらすぐ来院すること。

という指示をもらいました。

(写真は1月上旬、戌の日の下見に水天宮にお参りに行ったときのもの。)

発症(2007.10?)から1回目の入院(2007.11)までのことについて書いてみました。ちょうど妊娠判明時期が発症時期と重なってます。

さて、しばらく現在治療中の成人スティル病について書いていきたいと思います。全国に1,110人という患者数の少ない成人スティル病ですが、Webで検索すると症状も人それぞれのようです。私の症状は次のとおりでした。

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前回の投稿以降、また夜になると高熱が出るようになり、また、膝や肩、手首などの関節が痛くなり、結構厳しい状況となりました。
熱が出たときだけ、妊婦にも飲める解熱剤(カロナール)を飲みつつ自宅療養してましたが、1月半ばには日中も熱が出はじめ、ついにダウン。
1月22日に前回入院した総合病院に入院し、24日に大学病院に転院。
1月28日に病名が確定し、治療を開始しました。